2014

平成28年度予算議会 省エネ住宅改修助成制度の創設へ
 

福岡市が温暖化対策で導入検討を明言!

 昨年末、国連気候変動枠組条約第21回締約国会議、いわゆるCOP21がパリで開かれ、2020年以降の新しい温暖化対策を協議。世界の気温上昇を2度未満に抑え、今世紀後半には人間活動による二酸化炭素など温室効果ガスの排出量をゼロにするため、わが国は2030年までに温室効果ガスを2013年比で26パーセント削減することで合意し協定しました。国はもとより自治体も温室効果ガスの削減目標達成に向けての取り組みが求められています。その施策のひとつとして、二重ガラス窓や壁などに断熱工法を取り入れた省エネ住宅改修に補助制度を創設するよう福岡市に提案しました。
 これに対して、環境局長は「COP21で国が示した温室効果ガスの削減目標を踏まえ、福岡市の新しい温暖化対策実行計画の施策を検討しており、省エネ住宅改修助成制度は効果的な施策であることから、創設について検討していく」と明言しました。

毎日新聞(3/8)